有限会社 南九州総合設計 - CAD・設計・3DCG(3DCAD)作成・各種プログラム開発・ホームページ制作

Extract

「Extract」の新バージョン
ソフト種
公 開 日 2009/09/10
開発環境  機種:WindowsXP
使用ソフト:VisualBasic6.0

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皆様に可愛がって頂いた「Extract」が多彩な機能を搭載してバージョンアップ!。
従来の機能を継承しつつも新たに「ブロック内文字」、「属性値」、「寸法値,上書き文字」、「表内文字」、そして厄介な「書式コード」に対応し必要な文字を瞬時に抽出できる。
長さはあらゆるオブジェクトの「長さ」や「周長」を抽出、座標も従来の「ポリライン、点」の他に「3Dポリライン」、「線分」、「円」、「テキスト」の挿入起点などあらゆる、座標を抽出し値の再利用も簡単。
またまた「フリー」で公開!

【Ver3.1】
・AutoCAD2007(LT2007)対応
・その他微修正

【Ver3.2】
・「面積」「長さ」を抽出する際、制限数(テキストウインドウ行数400行)を超えていた場合に抽出しないはずが、前回の値を抽出する場合があったため、制限を超えた場合は抽出しないように修正。(メッセージを表示)
・セルのコピーの際の確認メッセージの表示の有無を「設定」メニューで出来るようにした。

【Ver3.2.2】
・円の座標を取得時、「現在のUCS」にチェックが入っていると2個め以降を重複して抽出してしまうのを修正。

【Ver3.4】
・AutoCAD Civil 3D 2006に対応
・Extractを広げると右下に環境設定が表示されるのを修正。

【Ver3.4.3】・文字抽出のとき、抽出順ではなくテキスト、マルチテキスト毎に抽出してしまうのを修正。

※使用方法はヘルプをご覧下さい。



※画像をクリックすると動画が表示されます。
Extract:画像をクリックすると動画が表示されます。

動作環境

対応OS : Windows2000、WindowsXP
(他のOSでも動作可能だと思われますが、「AutoCAD」の対応OSの関係より対象外としました。
必要ソフト: AutoCAD 2000、2000i、2002、2004、2005、2006、2007、2008
AutoCAD LT2000、LT2000i、LT2002、LT2004、LT2005、LT2006、LT2007、LT2008
AutoCAD Civil 3D 2006
上記のAutoCADが正常に動作している環境
・MicrosoftR、WindowsR、Windows NTRは米国マイクロソフト社の米国および
その他の国における登録商標です。
・AutoCAD LT は、米国オートデスク社の米国およびその他の国における登録商標です。

※「Extract_3.exe」を実行するには「Visual Basic 6.0」のランタイムモジュールが必要です。
ランタイムモジュールは弊社ホームページでも入手できます。
弊社ホームページより「VB6(SP5)ランタイム」をダウンロードしでご使用のPCにインストールしてください。以前のインストールされていれば再度インストールする必要はありません。

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